寄居工場の開設が新聞に掲載されました。

弊社寄居工場は、「彩の国資源循環工場」の第二期事業工場用地に位置し、昨年6月に開設したタイのYAMANAKA International Co.,Ltdの工場を含めると20番目の工場となり、隣接するホンダ寄居工場の発生品を中心に扱っていく計画です。
土地総面積は6,772.93平方㍍。主要設備としてメッツォ・リンデマン製EPⅢ33型スクラップベーリングプレス、大倉製作所製11㌧×22.8㍍LM付天井クレーン、ラドコム製RC・4069門柱型放射線検出装置、クボタ製60㌧台貫などを設置しています。

消費電力の節減を目的に自然光を取り入れるソーラーマスターや太陽光発電を導入しています。   また、工場の壁には遮音壁やシャッター部に高速シャッターを採用し、騒音配慮の面から遮音性の向上を図りました。

9月17日の産業新聞社、鉄鋼新聞社、日刊市況通信社(50音順、敬称略)で掲載されました。